~マークスライフ株式会社 代表 花原様インタビューのご紹介~
相続手続きのご相談をお受けしていると、手続きが完了した後に「実家の扱い」について新たな問題が生じるケースが少なくありません。
例えば、
・ 相続した実家が遠方にあり管理ができない
・ 空き家になってしまった実家をどうすればよいかわからない
・ 売却したいが不動産会社に相談しづらい
・ 山林や農地など扱いが難しい不動産を相続してしまった
このようなご相談は、近年ますます増えてきています。
そこで今回は、空き家問題や相続に関わる不動産の課題に取り組んでいる
マークスライフ株式会社の代表にお話を伺いました。
同社は東京・日本橋に本社を置き、全国に拠点を展開している不動産会社です。
特徴は、原則「断らない」をテーマに、一般的な不動産会社では取り扱いが難しいとされる物件についても積極的に相談を受けている点です。
例えば
・ 地方の空き家
・ 利用方法が難しい土地
・ 山林や農地
・ いわゆる事故物件
など、さまざまな事情を抱えた不動産の相談にも対応されています。
また、同社では「実家の相談窓口 -じつまど-」として、相続に伴う実家の問題をワンストップで相談できるサービスも展開されています。
都市部に住みながら地方に実家を持つ方は多く、
40 代・50 代になると
・ 親の高齢化
・ 実家の管理
・ 実家の空き家化
・ 相続
といった問題が同時に発生することが少なくありません。
こうした問題に対し、不動産の観点から解決策を提案しているのが同社の特徴です。
さらに現在は、空き家問題への取り組みとして
0円で空き家を管理するサービスなどの新しい仕組みづくりにも取り組まれています。
相続手続きは、戸籍収集や名義変更などの法律手続きだけで終わるものではありません。
その後の「不動産の活用・管理」まで含めて考えることが、円滑な相続にはとても重要になります。
当会では、相続に関する手続きだけでなく、その後に発生する様々な問題についても、専門家や関連事業者と連携しながら解決のお手伝いをしていきたいと考えています。
今回のインタビュー動画では、空き家問題の現状や、相続に関連する不動産の課題について詳しくお話しいただいています。
ぜひご覧ください。
(動画はこちら)
https://www.youtube.com/watch?v=dOTeNIm_f4A&t=17s
・マークスライフコーポレートサイト https://marks-house.jp/
・じつまどサイト https://jitsumado.jp/