2026.04.13

第9話 基礎控除とは?

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基礎控除とは相続税がかかるかどうかを判断するための「相続財産の非課税枠」のことです。

相続税は一定額以上の遺産を残したときにのみ課税されます。

その一定額のことが基礎控除であり、3,000万円+(法定相続人×600万円)となります。

遺産がこの額を超えていなければ相続税は課税されません。

控除の適用や計算は複雑になることも多いため、申告が必要かどうかを正確に判断したり、手続きをすすめるのはなかなか大変です。

もし、ご自身で手続きを進めるのが面倒に感じられるようでしたら、ぜひご相談ください。

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